移動運用の際のアンテナ組み付け方法

アンテナは色々な種類、そして活用方法もいろいろありますが、移動運用をやるのであれば扱えるようになっておきたいのがアンテナそのものではなくポールです。

市販のアンテナ・ポールを扱えるようになれば無線の運用幅も大きく広がります。

アンテナポールを立てるに当たって最も気をつけなければいけないのが固定不良による転倒です。

ケガなどのトラブルが起きてしまっては無線を楽しむもなにもありません。

設営に当たって気をつけたいポイントは以下の通りです。

 

1.基礎を確実に。

2.ポールをしっかりと垂直に立てる。

3.基礎だけでなく補助もしっかりと。

 

基礎については市販のアマチュア移動無線局向けに車で踏みつけるだけで土台となるタイヤベースという器具を使うのが一般的となっていますが

環境によってそれが使えないという場合はテレビアンテナ用の馬などを代替で使うことができます。

 

次いで気をつけたいのが基礎から伸びたポールが斜めにならないよう注意することです。根元がちょっとした傾きであったとしても、アンテナの先ではかなり影響を受けることになります。

ですが目視でこれを確認するのは実際には難しい問題もありますが、ホームセンターなどに売っているレベルを用意することで正確な調整を行うことが可能です。

 

そして以外とおろそかにされがちなのが補助ステーの取り付けです。

基礎がしっかりしていれば大丈夫と思われがちですが、移動無線は何が起こるかわかりません。何かしらの物が接触したり、外の環境によって大丈夫と思っていた基礎があっけなく崩壊してしまうことも珍しくありません。

具体的な対策としては特別な物は必要なく、頑丈なロープを用意すればOKです。結び方を勉強する必要がありますが(後日コラムでご紹介します)覚えてしまえば

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