無線で使うアンテナの種類や用途について

無線で使うアンテナの種類や用途について

無線機を楽しむにあたって絶対に必要になってくる周辺機材がアンテナです。

ですが、ビニナーハムにとってアンテナが必要とはわかっていても色々な種類がありどれを選べばいいのかわかりづらいですよね。

そこで代表的なアマチュア無線用のアンテナをまとめてみましたので、アンテナ選びでお困りのビギナーさんはぜひ参考にしてみてください。

 

・ルーフ・タワー

自宅でアマチュア無線を本格的やられている方で使用率が高いのがルーフ・タワーです。

大半は屋根や屋上に設置されています。種類は八木、V型ダイポールなど選択することが可能です。

・タワー

多くのアマチュア無線家の憧れでもあるタワーアンテナ。ルーフタイプでは得られない高さはもちろん、大型のアンテナを取り付けすることが出来るメリットがあります。

タワーを建てれば一本だけのアンテナだけでなく複数組み合わせて取り付けすることも可能で、そういったタワーアンテナを通称「クリスマスツリー」と呼ばれています。

・モービルアンテナ

その名の通り車載向けの開発されたアンテナで別名、モービルホイップとも称されています。

大変のものは長くても2m以内のサイズに収められています。

・ハンディーアンテナ

ハンディートランシーバーを購入すると標準付属でアンテナがついてきます。

それを社外品のハンディーアンテナ(ハンディーホイップ)に付け替えることで性能が劇的に変わることも珍しくありません。

非常に小さいものからロングタイプまで種類は豊富で用途にあわせて選ぶことができます。

 

代表的なアンテナは以上になります。

他にもループアンテナなど様々な種類がありますが最低限上記のアンテナを知っておけば困ることはないでしょう!

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